プラセンタには、豚・羊・魚・植物由来そして馬と様々なタイプがあります。日本では豚・魚そして馬のプラセンタが主流ですが、商品も沢山あって、何を選んで良いのか分からないですよね。そんな時には「馬プラセンタ」をチョイスしてみて下さい。他のプラセンタにはないおススメポイントが満載なんです。

安全性が断トツ!馬プラセンタの魅力

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毎日摂取するものだから、安全性には気を付けたいですよね。馬プラセンタはそんな方に一押しです。

・寄生虫がつきにくい・病気になりにくい
馬は他の豚・牛と比べても非常にデリケートなため、病原体に感染しないように衛生管理システムを徹底した環境で育て上げています。そのため、寄生虫や病気にかかることが少なく、その分ワクチンや薬の投与が少なくなります。

・デリケートだからプラセンタも綺麗
例えば、牛は食べたものを胃から戻して再度咀嚼する習性を持ちます(反芻)。馬は反芻をしません。それだけ胃や臓器がデリケートなので、他の家畜のようにワクチン、ホルモン、添加物などを多用できない動物です。

・ワクチン、薬投与が少ないから抽出液の濃度が濃い
馬の場合、先述したように、胎盤がよりクリーンです。なのでプラセンタエキス抽出時の熱処理の回数を抑えることができ、抽出される栄養濃度も豚と比べて高くなります。

・アレルギーが起きにくい
馬は抗原度が低く、アレルギーを起こしにくいとされています。

他のプラセンタにはない栄養素が満載

馬プラセンタには、豚にはない必須アミノ酸が4種類(ヒスチジン、フェニルアラニン、メチオニン、トリプトファン)。そして、必須アミノ酸がなければ合成できない準必須アミノ酸を2種類(チロシン、システイン)を含有しています。必須アミノ酸は、体の中で合成できず、「食物で補う必要のあるアミノ酸」です。必須アミノ酸が不足してしまうと?皮膚・内臓・筋肉・血液を作る機能、集中力、肝臓の働きを助ける、成長ホルモンの分泌など、様々な機能が弱まり、健康状態・美容に響いてしまいます。純必須アミノ酸のシステインには、細胞の抗酸化反応を助けて、回復を促進する働きがあります。抗酸化力がキーワードの1つである、アンチエイジングには頼もしい助っ人です。健康・美容効果は他の原料由来のプラセンタ以上と期待されています。

プラセンタのアミノ酸は豚の○○倍?!驚異の濃さで人気

馬プラセンタは、一般的な豚プラセンタと比較しても平均254倍のものアミノ酸を含有しています。アミノ酸は、表皮の角質細胞の中にあるNMF(天然保湿成分)の主成分。アミノ酸含有量が多いということは、それだけお肌保湿力、バリア機能を高め、小じわやたるみに効果を発揮しやすいということです。何でこんなに濃さが違うの?と驚きですよね。それは馬の出産が人間の出産ととても近いからなんです。豚の場合、1度に10頭は出産しますが、馬は1頭のみです。また胎盤の形状も異なります。豚の場合薄い膜の様になっていますが、馬の胎盤は人間のもののような「臓器」です。こうした違いが、成分の濃さを左右しているんですね。年齢肌を何とかしたい!ならば馬プラセンタが最適です。