メロンのどの部分がプラセンタに?

メロンのどの部分がプラセンタに?「メロンは食べるもの」と思っている人が殆どではないでしょうか。このおいしいメロン、実は植物プラセンタとして原料となっているのです。プラセンタの原料でメロンというのがいまひとつ結びつきません。

メロンの種の部分、この部分の周りに動物で言う胎盤の部分があります。これをメロンでは胎座と言います。メロンと言えば、高級品というイメージもありますが、割と安価なメロンも存在します。メロンのプラセンタで使われているのは、北海道産メロンから抽出したものです。馬プラセンタサラブレッドの胎盤を使うかのように、北海道産メロンの胎座を使うのです。

メロンが植物プラセンタとして使われる理由

どうしてメロンが植物プラセンタとして使われるのでしょうか。ほかの果物ではダメ?ほかの果物がダメというより、メロンがプラセンタに適しているのです。

メロンの胎座の成分は美容効果が高く、美白、シミやしわの改善、くすみを消すなど女性がある程度の年齢になると出てくる肌の問題に速やかに対応してくれます。

プラセンタの美容効果と言うと、どうしても動物VS植物ということがありますが、どちらも試したことがあるという人の多くは、効果が高いのは動物プラセンタと答えます。やはり、胎盤の中の成長因子の効果を推す声が多いようです。

メロンを使用した植物プラセンタの商品

メロンを使用した植物プラセンタの商品メロンを使用した植物プラセンタの商品はサプリメントだけではありません。コスメに多く使われており、かわいいメロン型のパッケージに入った商品や本格的な商品まで幅広く販売されています。体の内側からのケアだけでなく、実際に肌に付けてケアする外側からのケアにも使われています。

また、女性のバストアップにも効果を発揮するのがメロンを使用した植物プラセンタと言われており、これは乳腺にはたらき掛けて脂肪を増やしてくれる役割を果たします。バストアップが可能なサプリメントでは怪しいものが数多く発売されており、健康被害も発生していますが、その点はメロンを使用した植物プラセンタは心配いりません。

メロンを使用した植物プラセンタのメリット

動物プラセンタに抵抗があるという人には、メロンプラセンタであれば普段食べているものからできているので安心感は高いでしょう。メロンにアレルギーがあるという人や特に毛嫌いしている人は別として多くの人が抵抗なく受け入れられるプラセンタと言えます。

また、メロンを使用した植物プラセンタは価格も動物プラセンタと比べると安価なのでコストはかかりません。

メロンを使用した植物プラセンタのデメリット

メロンを使用した植物プラセンタのデメリットは、動物プラセンタにある成長因子が含まれていないということです。成長因子の効果こそが、プラセンタの効果とも言われているのでその点は残念です。

※成長因子~動物プラセンタだけに含まれる成分。動物プラセンタの人気は美容と健康効果が高いことですが、その要因は成長因子が含まれているということにあります。

植物プラセンタにメロン由来がある!?のまとめ

植物プラセンタにメロン由来がある!?のまとめ植物プラセンタにはあらゆる種類があるのですが、その中でメロンは衝撃的でした。メロンは食べ物以外でも使用されることがあり、それが種の周りの部分だったとは驚きです。普段は気にも留めない部分ですから。特に美容効果に優れているのがメロンを使用した植物プラセンタなので、好奇心半分で試してみるのも良さそうです。